半年超の更新。
おまたせいたしました。 鵜澤です。
またせた言い訳はいたしません。 怠慢です。
では、最近のお話でも。
先日、久しぶりに実家に帰りましたら、姉と母につかまり、私の元部屋の荷物の分別をしろというわけですよ。
いらないものと、いるものと、との事です。
なに年末大掃除をフライングしているかわからないですけど、二人の鼻息にしぶしぶ始めました。
久しぶりにあけた棚から何かヒラリ~ 床に落ちた。
!!
手紙、
私宛、
かわいい封筒、
裏を見ると、
○○ ○○子
誰?
思い出せない!
お付き合いさせていただいた女性の誕生日を思い出せなく、しかられた事は何回もありますが、
ついに名前まで・・・・・。
いやいや一方的なラブレターかな?
うんにゃ。そんなものもらった事ない。
急いで、隠し、母と姉が見てないところで開封。
あ~ドキドキ・ドキドキ、なんだろうこの淡い感じ、テニス部だったあの子にハサミを借りる時のような
淡い感じ。
手紙を見ると。
『おにいちゃん、この前はありがとうございました。お兄ちゃんと作ったグラスは大切に使っています。
また、行くときは宜しくお願いします。 おにいちゃんもがんばって下さい。 小学3年 ○○ ○○子。』
・・・・・・・・・。
実は、私、元ガラス工房で働いておりまして、吹きガラスの体験なども教えていました。
サラリーマン→職人(脱サラ)ではなく、 職人→サラリーマン(着サラ)という異色の経歴の持ち主なんです。
あの時のお客様のお礼のお手紙でした。
淡い恋愛を思い出す気分満々の自分がなさけなく、心が洗われたようでなぜか涙がホロリ。
○○子ちゃん!おにいちゃんは元気だよ。
手紙はそっと棚に戻しました。
ただ、ただ、○○子ちゃん。おにいちゃん、また、この手紙を5年後ぐらいに発見して、ドキドキしながら開封するかと
思います。
記憶力がないおにいちゃんでごめんね。
では。
お部屋を借りていただいたお客様は更新のたび(2年)に思い出すのでご心配なく。
当社は安心した賃貸生活、サポートを目指しております。
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