南行太(以下「南」)「アパ○も~ん!!」
アパ○もん(以下「ア」)「どうしたの?南行太くん。」
南「親との同居も、もう飽き飽きだから独立しようと思ってるんだ。
それで部屋を借りようと思っているんだけど、いい部屋ってどんな部屋なの?」
ア「独立したがっている割には人任せだね・・・。
まあ、いいや。初めての部屋探しは結構大変だからね。
『一般的に良い部屋』を探そうとすると、とても大変だから、
『南行太くんにとって良い部屋』を探そうとしたら良いと思うよ。」
南「なるほど、で、どんな部屋?」
ア「それはもちろん、南行太くんがどんな部屋に住みたいかによるよね。
でも、まずはどこら辺に住みたいのか?から始めると良いよ。
勤め先に通いやすいところとか良いよね。ところで、どこに就職先が決まったの?」
南「決まってないよ?働きたくないもん。仕送りもらうよ。働いてないと部屋は借りれないの?」
ア「・・・、収入のない人は、入居審査で大分不利になるよ。不動産屋さんによっては借りれない処も
・・・・・って言うか君は働けっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
・・・はたして南行太は部屋を借りれるのか?と、いうよりニートを脱出できるのか?
唐突に始まったこの底の浅い物語はきちんと終われるのか?まて次回!!